はじめりはいつも雨

ちょっぴり体調を崩し、家からでることなく一日を過ごし、さすがに眠ることにも飽きてしまったので、久しぶりにブログを更新します。

2011年、早くも1ヶ月が過ぎました。
今年の目標は、大きなビジョン(職業について)に向かって道筋をつくりたいということと、ヨガの継続。

最近は、自分の気持ちのムラと戦う日々が続いています。自分の中に明確なビジョンを持っていないから、その日暮らしになり、トラブルや感情を逆撫でするような発言(もちろん相手にそのつもりはないはず)に一喜一憂してしまうのだと思う。大きなビジョンから、日々の生活に作業を落としこむという計画性を持ちたいです。

計画通りにいくなんてことはほぼないと思うし、日々、臨機応変に対応するパワーは大切。
でも明確なビジョンを見失ったらダメだと思うのです。


とてもいい声、いい曲

| | コメント (1)

ジョンマスター

 NYに行った時に買おうか悩んだジョンマスターのシャンプー(サロンまで行かないと購入できないのかと思いきや、ホールフーズにたくさん置いてあったのです。)、先日、新宿小田急に直営店を発見!わー!

新宿伊勢丹や表参道にもあるらしい。

4DE2074E-4095-42BC-ABBF-7B4CF1D2B796


せっかくなのでセットを購入。

シャンプー(月見草をつかったもの)
コンディショナー(ラベンダー&アボカド)
シャンプー1袋(ハニー&ハイビスカス)
コンディショナー小瓶(ハニー&ハイビスカス)
ポーチ
おまけで、クレンジングと洗顔も1袋ずつ。

6000円ちょい。消耗品であるシャンプーにここまでお金をかけるのは、ちょいと抵抗もあるけど、普段お化粧もたいしてしないし、美容にお金をかけてないので、ここくらい、、、と自分を正当化して購入。

今回、購入したシャンプーは泡立たない&二度洗いなので、だめな人はだめかな?でも、香りもよく、きしむ感じがないので使いやすいと思う。
コンディショナーは洗い流さずに使っても良いとのことで、小瓶のほうは毎朝ドライヤーの前に髪になじませてます。

日焼け止めが良さそうだったので、今度はそちらを試したいなー

ジョンマスター13の基準
(HPより抜粋)

1、ラウリル硫酸ナトリウム、パラベン、DEA、MEA、TEA 不使用
2、遺伝子組み換えされた原料を使用しない
3、石油化学物質不使用
4、動物実験はしない
5、合成着色料、合成香料、増量剤不使用
6、原料はできる限りオーガニック栽培されたものを使用
7、すべてのエキスやエッセンシャルオイルは、できるだけオーガニック認証を受けたものを使用
8、すべてのエッセンシャルオイルは、水蒸気蒸留されたもので、オイルの効能をなくすプロピレングリコールでの抽出はしない
9、すべての植物オイルは冷却圧縮法を使用し、植物オイルのセラピー効果をなくす熱蒸留はしない。
10、すべての原料は髪と肌に効果があることを証明しなければならない
11、すべての原料は環境に優しい方法( ワイルドクラフト) で収穫されなければならない
12、すべての原料はできるだけ生分解性があるものを使用する
13、できるだけフェアトレード原料を使用する

ジョンマスター⇨ http://www.stylaonline.jp/johnmasters/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

26歳

5月も最終日です。

はじめてiPhoneからココログエディターとやらを使って投稿しています。
最近はめっきり家のPCを立ち上げることがなくなり、iPhoneに一本化しています。
ただ、この機能だとPCで見た時のレイアウトがよくわからないので、 ちょっぴり不便かな。写真も加工できないしね。

さて、今月26歳になりました。
お祝いの言葉やプレゼントとっても嬉しかったです。

0DD058B2-898C-49C3-BA08-863DF14E6FFE


社会人4年目(大学で考えれば卒業の年なんだ!)、転職をして1年半、みんなと出会って◯年。自分の年齢を考える時、環境や周囲の人たちなしでは、自分を語れないなぁと思う。

面白いことをいっぱいしたい!
心動かされる揺れを大切にしたい!
そんな前向きさを忘れずに、走り続けたいとおもいます。
歩くより走っているほうが向いてるなぁーと実感した25歳。
その反面、抜け落ちていくものを、拾い上げる余力がなかった25歳。
26歳はもっと大人に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとブレイク

Img_new

3連休でした。忙しくなる前に、がつがつお休みをいただいてます。
暮しの手帖を久しぶりに購入(2-3月号)。
ごはんになるパンケーキ特集にときめく。

櫃田伸也さんの特集もとてもよかった。

「自分は人と同じではない。
そこをきちっとさせるところから表現は生まれるのだから、
必然的に、生きていることの孤独感をはっきりと抱えることになる。」

うーん、かみしめます。

一緒に『海街diary』の3巻がでていたので購入。
このシリーズ好きー。

海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)

著者:吉田 秋生

海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)

| | コメント (2)

さようなら、2009年

年の瀬です。年賀状を書きながら(遅いですが、私はいつもこのタイミング)年末特番を観ています。
去年に引き続き、年賀状には紋切り型という本を使って、
折り紙を折って、型紙通りに切り抜いて、紋をつくるという方法で
年賀状にお花を添えています。不器用な私には、ぴったり!
今年は、梅と南天(難を転ずる)をセレクト

Img_0317_3

さて今年、とても記憶に残った詩で2009年を締めくくりたいと思います。

危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。


奇跡のリンゴの著者、石川拓治さんが同書のなかで訳している
ラビンドラナート・タゴール『果物採取』より。
タゴールの本を探しましたが、どうやらこの詩は日本語訳されて
いないようです。石川さんがご自身で『奇跡のリンゴ』のために
訳したのでしょう。言霊というか、パワーが溢れ出ている詩です。

来年の仕事の糧にしたい言葉です。

みなさま、良いお年をお迎えください!

| | コメント (0)

ジュゴンの見える丘

 遅ればせながらではありますが、Coccoの「ジュゴンの見える丘」について。
この曲は、昨年沖縄限定で発売されたCoccoのシングルです。
なぜ沖縄限定だったのかといえば・・・
どこから書けば良いのかわからないのですが、
米軍再編で現在の普天間飛行場を辺野古沖に移転する案があります。
アメリカとの再編協議の中でも、最大の焦点といわれるくらい話し合いが
難航していたのですが、結局アメリカ側に妥協する形で、
辺野古の海の上に普天間飛行場を移転することになっています。

これはどういうことなのか。
わざわざ移転先が海の上であるということは、
沖縄の美しい海を埋め立てるということ?

そんなことを沖縄の美しい海に、人間たちがしようとしているときに、
幻の生き物・ジュゴンが沖縄の海に返ってきたというニュースが届きます。
Coccoはなんにもしてあげられてないのに、帰ってきてくれたジュゴンに対して、
一生をかけて向き合っていかないといけない、と言います。

なんて重い言葉だろう。
でも、すごくすごくこの感覚がわかるし、すごくすごく好きです。
Live Earthの映像、お暇があればぜひどうぞ。

「ジュゴンの見える丘」 in LiveEarth

I'm sure
we can do something for LOVE&PEACE

| | コメント (0)

謹賀新年

Img_0210_3

あけましておめでとうございます。
・・・とっくに年末お正月モードも終わりましたね。

今年は人生ではじめて、初日の出を拝みに高尾山に行きました。毎年恒例の大晦日KinKiKids東京ドームコンサート(17:30~20:55)、ジャニーズカウントダウンコンサート(23:00~24:50くらい?)を観覧後、新宿で夜食を取り、そのまま高尾山へ、という強行突破です。高尾山についたのは朝4時30ごろだったんですが、既に人人人!でも東京ドームでの若い子たちのギラギラした熱気とは異なり、家族連れ、老夫婦、カップルとなんだか落ち着いた雰囲気。まだ空も暗く、懐中電灯を頼りに(私たちは持っていなかったんだけど)人が連なって歩く山道は、なんだか神妙な気持ちになれて、これぞ“初詣”といった雰囲気。ケーブルカーは既に30分待ちだったので(4時半なのに!!)、最初から歩いて頂上を目指しました。一緒に行った子が、喘息もちだったのでゆっくりゆっくり登って、次第に空が明るんでいきます。綺麗です。
寒くて寒くて、涙が出てましたが見事な初日の出を拝むことができました。

さて今年はどんな一年にしましょうか。
今年の目標は、食べ物を残さないことと、アウトプットの趣味をつくること。
前者は、当たり前のことではありますが、昨年参加した収穫祭や映画「いのちの食べ方」から改めて強く意識したことです。後者は、映画を観たり、現代アート見たり、旅行をしたり、振り返ってみるとインプットの趣味ばかりなので、もっと自ら何かを生み出す努力をしたいなと思ってます。

実り多き一年になるよう努めていきましょう。

| | コメント (0)

ものとの出会い

今、書きかけの日記がふたつある。

 10月に行った金沢21世紀美術館と、先週参加した収穫祭の日記。そちらを更新してから、と思ったけど、今日のことは今日書いておきたいときもあるので、書きかけの日記には手をつけず、日記を更新。

 最近は、メモ帳を持ち歩く習慣も復活したし(学生時代は、カバンに無印のメモ帳がはいってました)、お仕事がゆっくりなおかげもあってか、会社帰りに図書館行ったり、ドトールでお茶して本を読んだり、バランスよく生活している感じがする。そんな生活を送っていたからだと思ってるのですが、良い出会いをしました。人ではなくものですが…本屋で何気なく手に取った「わたしの好きなインテリア雑貨」(暮らしの手帖の別冊)がとってもよかった。私は、特別にインテリアに凝ってるわけでもなんでもないけど、パラパラとめくってみて、まず目に飛びこんできたのが、本橋成一さん(『アレクセイと泉』の映画監督)の文字。失礼ながら、インテリア雑誌でお見かけするとは、思ってもいなかったのでビックリ。記事を読んでみれば、やはり本橋さんという内容。(ベラルーシで拾った、砲丸からつくられた鐘を紹介してました。)これは、単なるおしゃれインテリアの本じゃなさそう、と思ってページをめくれば、皆川明、いしいしんじと心くすぐられる方々ばかりが登場してくる!

 雑誌のコンセプトは、ものに込められた思いをひとりひとりが紹介していく、という感じかな。面白い。もちろん、かわいくって、女の子のつぼをつく雑貨もたくさんでてきます。一番最初に登場する、編集人・松浦弥太郎×マイク・エーブルソンの対談で、松浦氏が「お互いが持っている雑貨を見せ合って、そのものの背景だとか、ものに対する考えだとかをおしゃべりしよう」と話を切り出しているけど、この言葉がそのまま雑誌に生かされている感じがする。

 いま、自分も就職して毎月お給料をもらって、経済的にすこーし余裕がでてきている。学生時代には手が出せなかったものを、買うことができたりするわけで。でも、単純にお金を消費しているだけという感覚が否めず、こんなんでいいのかなーと思っているところだったんです。人との出会いもそうだけど、ものとだってちゃんと一期一会の出会いがしたいなぁ、とこの雑誌を読んでいて思いました。

| | コメント (0)

9月10月の仕事のこと

 9月は一度もブログを書かず、10月も今、まさに終わろうとしています。
9月は、8月から関わっていたシステム開発が追い込みで(10月1日から運用開始だったので!)、なんだかんだと残業時間が90時間を越えていました。今は、お給料が入ってほっこりですが、正直げっそりしているときもあって。でも、私的にとっても満ち足りた時間だったなと思う。ゆるゆる働くのではなく、一点をめざして突き進む時間ってとても貴重なんだなぁと。自分の今までの人生の中で、どれだけそんな時間があっただろうって考えると、ゆるゆるしている時間のほうが、圧倒的に多くて。すごく大切な時間を過ごしていると思った。
 10月からは、新しいチームも決まって、私はまたまたプログラム(今度はHTMLからはじまって、JavaScriptにJavaですって!)の研修中。今はゆるゆるお仕事(研修)をしているので、日々悩むことや、このままでいいのか不安に思うこともあるけど、もはや悩むことも揺れることもライフワークなのかもと思ってます。揺れても、ちゃんと歩いていくのが私の人生だと信じて、がんばってます。

| | コメント (0)

今年も8月がやってきた

  うっわーーー8月ですって。信じられない。 
 今日はちょこっと仕事の話でも。7月は遂に一度もブログを書かずに終わってしまいましたが、そんなに忙しかったわけではないです(笑)7月24日まで研修だったので。裏を返せば、やっと25日から実務がはじまったわけですよ。実際、実務に入ってからは毎日2~3時間の残業なんだけど、研修よりやりがいがあるせいか、うだうだ悩むことはなくなったような気がする。10月までは、とりあえず新規システムの立ち上げに関わるので(メンバーは私を入れて4人だし)忙しくなりそうだけど、バランス良く頑張っていきたいと思います。

 なんかね、私の人生の中でこんなに日本のすべての社会人を尊敬したのは初めてだなぁと思う(笑)社会人って誰でもなれると思ってたんですけど(なるだけなら誰でもなれると今も思ってますが。)働き続けるってすごくエネルギーが必要なことだったんだと驚いてます。だからこそ、エネルギー源を大切にしたいなと思っている今日このごろ。
 より大切なのは、時間ではなく心の余裕なんじゃないかなぁ、気持ちが前を向いているかどうかがKyeなのだとひしひしと感じる社会人一年目の夏です。

Photo写真は、昨日行った江戸川の花火大会。暑かったけど風があって気持ちよかった。河川敷でおばあちゃんが店番してる肉屋で買った餃子(1個20円!なのに、いいよいいよと8個100円に。さすが下町。)や唐揚げを食べつつ、打ち上げを待ちました。このことも語りたいしー、7月はとってもとっても大切なイベント(ふたりぐみ関連)もあったので感想を綴っておきたいとは思っているけど、今日はこれから映画を観に行くのでそろそろタイムリミット。原作が大好きな『夕凪の街・桜の国』、果たして原作の良さを、言葉にできないメッセージを、どこまで映画で表現できているのでしょうか。
原爆投下から62年、今年も8月6日がやってきます。

| | コメント (0)