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いちごのプレザーブ

今日は一日家にいたので、毎年恒例、苺ジャム作りをしましたよ。
おじいちゃんからお母さんに、お母さんから私に伝承中?

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約2キロの苺のヘタを取る。そのあと、ヘタをとった部分を包丁で切り落とす。←今回は家用なのでやってませーん(笑)





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空き瓶を煮沸消毒。ぐつぐつ約15分。

Imgp1297 苺の重さを測って、25%のお砂糖をまぶす。
今回は1キロの苺に250gのお砂糖、800gの苺に200gのお砂糖の鍋ができました。苺からじゅわぁ~っと汁がでてくるまで放置。

Imgp1298 最後に大さじ1のレモン汁を入れて
ぐつぐつ、ぐつぐつ、煮ます。アク取りを忘れずに。
苺のあまい匂いにむせそう。。


あとはビンに移して、冷やせばOK。我が家ではフランスパンにつけて食べるのが一番ポピュラー。

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同窓旅行

Imgp1272  卒業旅行の日記はちょっと休憩。22日から24日まで2泊3日で伊豆熱川に行ってきました。こちらは6年2組の同窓旅行!キャンプはなんだかんだ毎年行ってるんだけど、旅行するのは本当に久しぶり。ただし今回はいつも以上に人数が少ないー。なかなか上手く調整できなくて残念です。今回は、Aちゃんが別荘(マンション)を提供してくれたのでそこへ。別荘ってどんなところだろうと思っていたら、和室2部屋に洋室1部屋、ひっろーーいリビング(こたつがある部屋とテーブルとイスがおいてある部屋)、キッチン、お風呂、洗面所とトイレが2つずつ。途中参加も含め7人で行ったにも関わらず、スッカスカ!しかもマンションの3階には大浴場つき!!!部屋からは海が!もーAちゃんったらこんな素敵なところを16年間も隠していたなんてっ(←決して隠してはいないから。)

キャンプってどうしても外飲みになってしまうので、おこたで温まりながら、まったーりのんびーり終電を気にせず飲めるってだけで、テンションが上がってしまう。1泊目は、マンションに着いたのが既に5時ごろだったので、それから夕食(ちゃんこ鍋)の準備をして乾杯。第二次到着組を待っていたので(なんと深夜3時の到着)、まったり飲みながら、これでもかってくらいUNO、UNO、UNO!!!もう当分やらなくていいわー(笑)でも、なんで何時間も連続してやってるのに楽しめるんだろうね。さすが小学校からのメンバーというかなんというか。おバカになれるから好きです、6年2組!

2日目は、前日の疲れもあり10時ごろ起床。私とMちゃん(今回、女の子は2人だけ)は3時到着組と顔を合わせてすぐに眠ったんだけど、どうやら男の子たちはその後も8時ごろまで騒いでいたらしい…。ってなわけでなかなか起きてこない。

Imgp1271_1Mちゃんと私、そして唯一男の子で起きてきたAちゃんとホットプレートを使ってホットケーキを作る。最近、すっごく食べたくて、行きの車の中からやりたいと騒いでいたのです。そんなことをガチャガチャしていると、残りのメンバーもお目覚め。準備をして、電車で1時ごろ伊東駅に到着予定のGちゃんを車で迎えに行く。

Imgp1273_6 Gちゃんの到着が30分ほど遅れると連絡があったので、伊藤駅近くの道の駅へ。テトラポッド沿いをぐるりと散歩。 車へ戻ると、Yくんが「食べる?」とさりげなく、クッキーシュー(外の生地がクッキーになったシュークリーム)をみんなに配る。いつのまに買ってたの!?(笑)Yくんらしいなぁ。                                          

Imgp1275 Gちゃんを拾って、すぐにお昼へ。Yちゃん(ここまでイニシャルトークしてきて思ったけど、男の子に「ちゃん」付けが多い!)が調べてくれた海鮮丼が食べれるというお店へ。私は、ネギトロ丼を注文。ついつい無口になってがっついちゃいました。美味しかったー

シャボテン公園まで行ってみたものの入園料1800円に、そんなに払ってられっか!と駐車場で集合写真だけ撮って退散(笑)これだけ大人数なら、みんなでいれれば楽しいからいいのです。次に目指したのは、自殺の名所?城ヶ崎。Imgp1279_1 ここが面白かった!Imgp1281_4 つり橋を渡った先に広がる絶壁!柵はなく、本当にちょっと足を滑らせたらまっさかさまって所まで歩いていけます。ひょいひょい登っていくMちゃんを横目に、全く崖のほうに近づけないAちゃん。人がフラフラ岩に登っていくのを見ては吐きそうになってて面白い(笑)フラフラひとりでどっかに行っちゃうYちゃん。地べたに這いつくばって崖下を覗くGちゃん。みんなのキャラが出てて面白い。

帰りにもう一度スーパーによって買出し。この日の夕食はみんなでお好み焼き!翌朝までぐだぐだトークが続くのでした。


【おまけ】          
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この旅行で出会ったにゃんこ。城ヶ崎の駐車場にて。
ギロリ。もういっぴきいたんだけど、うまく撮れず…残念。
2ひきは仲良しみたいで、一緒に行動してました。
全然似てなかったから、もしかして夫婦かな。

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旅はじめ

今回の旅行のスケジュール

2月26日ローマ着
2月27日ローマ
2月28日オルヴィエート
3月1日ローマ→フィレンツェ
3月2日フィレンツェ
3月3日フィレンツェ
3月4日フィレンツェ→ヴェネチア
3月5日ヴェネチア
3月6日ヴェネチア→夜行でウィーンへ
3月7日ウィーンからプラハへ
3月8日プラハ
3月9日プラハ
3月10日プラハ→夜行でクラクフへ
3月11日クラクフ
3月12日クラクフ→ワルシャワ
3月13日ワルシャワ発
3月14日成田着


事前準備でもチラりと書いたけど、私が今回の旅行をしようと思ったきっかけは

①鉄道(夜行列車)の旅がしたーーい
②講義で受けていたイタリア・ルネッサンス文化(ボッティチェリ・サヴォナローラ)に触れたい
③アウシュヴィッツに行きたい。

以上、3点でした。
          
Imgp1041_6一緒に旅行を計画したのは、大学の友達Eちゃん。 Eちゃんだと味気ないので、以後エリーニョ(仮名)と表記。エリーニョは、同じ学科で、1年生の英語のクラスも実は一緒だったけど、知り合ったのは1年生の秋、遅れて入ったサークルで。サークルの活動でベトナム・カンボジアに一緒に行き、選んだゼミも一緒だったということで、4年間を通して共通の思い出が多いんだな。超マイペースだと私は思います。人を巻き込むのが上手で、この旅での出会いの多さはエリーニョのおかげだと思う!

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ホステルあれこれ その2

 続いてはチェコ・ポーランド。

プラハ Hostel Rosemary 3月8~10日

 こちらのサイトの口コミで評価が高かったので予約してみたけど、本当に良いホステル!プラハ本駅から徒歩5分程度。すごくわかりやすい場所にあり、ヴァーツラフ広場も目の前。綺麗だし、バスタブもありシャワーの出も申し分なし。綺麗な共同キッチン(食器や調理道具・冷蔵庫つき)もあるし、レセプションも親切!(みんな笑顔だし、チェスキークロムロフに行きたいと伝えたところ、バスと電車の時刻を調べて印刷してくれました)

私たちは、1・2泊目をアパートメント(1人1泊400czk、約2000円)、3泊目をドミトリー(1人250czk、約1300円)で予約。アパートメントを改造してホステルにしているタイプで、アパートメントのドアをあけるとさらに3つドアがあり、1つは共有のバスとトイレ、残りの2つは鍵付きの部屋になっていて、そのうちの1つが私たちの二人部屋。2泊目はお隣さんも泊まっていたようだけど、特に顔をあわせることもなく快適に過ごせました。

ドミトリーは男女ミックスのみ!!ミックスの部屋なんて、もちろん初めての体験だったけど、特に問題なく寝れました~。私たちが泊まった日は大盛況でなんと満員。2段ベットが3つ、さらにロフトに2人、計8人が泊まれる大部屋、その奥にさらに2段ベットが3つの計6人が泊まれる部屋があり、私たちは奥の部屋。ベット選びは早いもの勝ちみたいで、私たちは到着が遅かったので余りのベットへ。早くついていたら広々としたロフトが二人で寝れるしよかったな~。

同室は、一番最初に声をかけてくれた愛くるしい目をしたブラジル人の男の子、その子と友達になったらしく一緒に食事に出かけていった、こちらもにっこり笑顔を向けてくれるアルゼンチン出身の女の子。さらに、これから日本の岐阜で英語を教えるというオーストラリア・シドニー出身のとっても陽気な男の子。あとは彼女といらっしゃっているらしい白人の男の子(部屋に着いたとき、彼女と1つのベットで寝ていて、日本人の私はびっくり!!笑。他の人は平然としてたけどー。カルチャーショックだわぁ。さすがに?夜は別々に寝てたけどね。)

ドミトリーとアパートメントで150czkしか変わらないなら、私的には二人部屋がおすすめ。友達を作りたいならドミトリーのがいいかもだけど、ドミトリーは計14人で浴室が1つしかないのですね~。上手くバラければ良いけど、混雑すると大変。私は、こっそり他のフロアーにあるお風呂を使っちゃいましたが!この辺は要領よく?笑


クラクフ Brama Hostel 3月11~12日

 ポーランドに行ったことのある友達に相談したところ、世界のユースのサイトから見つけてきてくれたホステル。たぶん今回泊まった「ホステル」の中では1・2位を争うくらい良いホステル!フロリアンスカ門をくぐると左手にマクドナルドがあるんだけど、なんとその上に位置していて、もぉーこれ以上ないってくらい分かりやすい。Rosemaryと同じく、アパートメントを改造したタイプ。アパートメントのドアを開けると、右手にキッチン(食器・調理道具・冷蔵庫つき)、左手にトイレ、その隣に浴室(シャワー室のみ、トイレ付き)、そして鍵付きの部屋が2つあって、そのうちの1つが私たちの部屋(2人部屋)。1泊1人50PLN(約2000円)で、ベットもふかふかで寝心地もよく大満足。ちなみに、朝チェックインしたところ浴室を使っている人がいるなぁ~と思ったら、パンツいっちょ姿で身長190cmくらいあるんじゃ!!っていうイカツイ白人男性が出てきたときはちょっとびっくり。恐る恐る「Hello」と声をかけてみると、ブルーの瞳でにっこり「Hello」と返してくれたので良い人っぽかった~こんなにイカツイ体してるのに、笑うとちょっと子供っぽいというか茶目っ気があるというか。チェックアウト前だったみたいで、夜にはいなくなってたんだけど。

あッ!あと、このホステル、一個難点を言うとすれば、エレベーターがないのでスーツケースをもって階段を上がるのは大変かも。


ワルシャワ Oki Doki Hostel 3月12~13日

 Eちゃんが何個かピックアップしてきてくれたホステルを、世界のユースで確認しながら選出!そろそろホステル選びに疲れていたので、もー最後の1泊(翌日、出国)だし駅から近くて分かりやすければどこでもいいよね~とあまり期待せずに予約。が、大型のなかなか良いホステルでした。レセプションのお姉さんがみんなかわいいんだもん(笑)

中央駅から徒歩10分程度。でも、こちらもわかりやすい場所にあって、新世界通りにも近くて便利。ワルシャワは中央駅周辺は高級ホテルばかりって雰囲気なので、10分程度歩くのは仕方ないのかなぁという感じがした。

女の子6人のドミトリー(1人45PLN、約1800円)を予約したんだけど、なんとその日は私たちだけ!荷物整理をしたかったのでラッキーでした。2段ベットが2つ、シングル2つの6人部屋。同じフロアーにいくつか部屋(ドミトリーか個室かは不明)があって、その部屋の人たちと共有のシャワー室が2つフロアー内にあり。シャワー室は清潔だし、お湯の出も◎。あ、そういえばこの浴室でうちらは大失態をおかしました。シャワー室の奥にトイレが2つあるんだけど、シャワー室はガラス張りで、申し訳程度に目隠しが入ってるだけ。つまり、トイレに来た人にシャワーを浴びている姿が丸見え。まぁ、女の子しか入ってこれないし、海外だしこんなもんかしら?と思いながら友達と2人でシャワーを浴びる。で、途中何人かトイレに入って来た子がいて、外から笑い声。さらに、友達は体を拭いているところでトイレから出てきた女の子と遭遇しちゃって、叫ばれる。・・・不穏な空気。ちょうど着替え終わったあたりで、1人女の子が入ってきて「Finished?」と聞かれたので「Yes!!」と笑顔で答えると、洗面所のところで、ガラガラっと扉を閉めてシャワー室の中へ…すみません、その扉なんですか!!?全然、見えてませんでした。ひーーー。そりゃぁ笑われるわ、叫ばれるわ。Japanese girls は意外に大胆ね~って感じ?見たくないもの見せてすみませんーー

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ホステルあれこれ

 出来る限り安く抑えるためには、ホステル探しが重要!ってなわけで、ネットを駆使して探します。でも「寝れればいい」だけではなくて、そこそこの綺麗さ、そして何よりも、大荷物を抱えた私たちにとっては中央駅から近いことが最大の条件!!

まずは、イタリアのホステル探し。基本的に「地球の歩き方」を参考にしました。

ローマ Freedom Traveller Hostel  2月26~27日

 「地球の歩き方」にのっているホステルがどこも駅からすんごく近い!!とは思えなかったので、グーグルで検索。こちらを発見。日本語表記もあるし、駅からも近そう!ただ、写真にお風呂の写真がなかったこと、共同部屋が男女ミックスっぽかったこと、「夕食無料サービス」の胡散臭さ(笑)に、3泊予約することに躊躇して、とりあえず到着日の1泊だけを取る。良ければ、延泊しようと考えてました。

で、結果。このホステルも良かった!テルミニ駅から徒歩5分程度でわかりやすい。ただし、私たちが泊まったアパートメントへはレセプションから外にでて、3分程度また歩く。レセプションのお兄さんがちゃんと案内してくてます。(うちらはどこかに連れ込まれるのではないかと、かーなーり警戒してしまいましたが・笑。まぁ、旅行初日だったのでね。)

一番安い(1人1泊15ユーロ)の6人ドミトリー(バス・トイレ共同)を予約。でも、ここもアパートメントをホステルに改造しているタイプで、アパートメントのドアを開けると、4つ扉があり、1つはバスタブありのシャワーとトイレ。残りの3つが鍵付きの部屋になっていて、そのうちの1つの部屋が私たちの部屋。6人と聞いていたけど、相部屋は女の子2人と私たちの計4人。シングルベット2つと2段ベット1つで、部屋の中にも一応トイレとシャワー(バスタブなし)がありました。

ちなみに、こちらのホステルは朝食(レセプションのある建物で食べる)もついていて、普通に美味しかった。クロワッサン、ラスク、コーンフレークなんかを自分で取って食べる。コーヒーマシーンがおいてあって、紅茶・コーヒー・カプチーノ・ココアが飲み放題!この内容で15ユーロは安いよー。食器を自分で洗って、いざ出発という感じ。ぜひもう2泊、と思ったんだけど、残念ながら満室になっていて1泊しかできませんでした。「夕食無料サービス」もどうやら嘘ではなかったみたい。夕方荷物を取りに戻ってくると、ピザがたくさん置いてあったので!

ローマ URL未確認  2月27~3月1日

 延泊を断られてしまったので、「地球の歩き方」にのっているユースホステルへ行ってみる。こちらは修道院をユースホステルとして提供しているところで、女の子のみ宿泊可能。駅から徒歩10~15分ってとこかなぁ。部屋での飲食禁止、門限22時、シャワー利用22時まで、消灯22時30などルールあり。でも、夜遊びをするつもりのない私たちにはたいして気にならなかったな。旅行中は、22時過ぎれば眠気が襲ってくるという、日本ではありえないほど正確に体内時計が働いてくれていたから。これはどういうマジックなんだろ~。

6人部屋で、1人1泊15.2ユーロ。さすが、「地球の歩き方」効果というべきなのか、日本人ばかり。1泊目は、私たちと1人旅中の日本人女性1人だけだったんだけど、2泊目には1人旅の日本人女性2人、それからドイツ人の女性(黒髪のゆるいウェーブで、すっごくcute!!久しぶりにドイツ語であいさつ。)と6人部屋が満室になりました。

難点というか…シャワーがときどきぬるま湯…ってかやや水に(笑)ちゃんとお湯が出るときもあるんだけどね。それから、キッチンがなくてお湯がもらえないのは、貧乏旅行の私たちにはちょっと辛かったー。朝とかインスタントスープや紅茶が飲みたかったので。(冷蔵庫はあり)安全面は◎シスターはみんなイタリア語オンリーなんだけど、にこやかで歌いながらお掃除している姿がすっごくかわいい。これがドラマとか映画の演出じゃなくて、現実の世界なんだもんなぁ。これくらい余裕をもってお仕事したい。


フィレンツェ Hostel Archi Rossi  3月1~4日

 駅から5分程度。こちらも迷わずに行けます。「地球の歩き方」から選んだので、日本人もたくさん!このホステル自体がとっても規模が大きくて、世界中から人が集まってます。一体何人収容できるんだろう。1階にレセプション、PCコーナー(1日30分まで無料)、食堂、コインランドリー、冷蔵庫、シャワー室、トイレなんかがあって、2、3階がそれぞれの部屋に。これぞユース!という雰囲気で、食堂なんかはみんなの溜まり場になってる。私たちも1日目の夜はそこで日本人とビールで乾杯して情報交換。でも、ちょぉっと複雑な気持ちになったりもしました。これだけ日本人がいると、やっぱり英語で話しかけることをやめて、安楽な日本語へ逃げてしまう自分がいて。もちろん、日本の旅行者の人と話すのは楽しんだけど!!

1泊1人20ユーロで、女の子だけの6人部屋(共同シャワー・トイレ付き)。同室は、日本人の女の子2人組で、なんと1人は同じ大学の子!なんて世界は狭いの!笑 まさか同じ大学の子と出会うとは思いませんでした。それから、アメリカ出身の女の子。途中でメンバーが変わって、中国人の女の子、アルゼンチンから来た英語の先生!!、会話はできなかった白人でブロンズの女の子二人組に。

このホステルは朝食も付いていて、9種類くらいの中から選べる。さらにおかず・フルーツ・デザートも自由にバイキングできます。毎日、満腹でフィレンツェの街に出かけてました。(貧乏旅行の私たちは、ケーキとかをティッシュに包んでもって歩いたり。笑)


ヴェネチア LA LOCANDA DI ORSARIA 3月4~6日
         
 ヴェネチアだけは秋にイタリアに行ったMちゃんがお薦めしていたホテル(今回の旅行で唯一のホテル!!!)をトラベルコちゃんで予約。サンタルチアから徒歩5分も歩かない。すんごく近くて便利な立地。ユースの2倍ちょっとのお値段(1泊1部屋90ユーロ)だけど、正解でした。この部屋だからこそ、思う存分ヴェネチアのあの雰囲気(追々書きますが、本当に素晴らしい街です。なにもしなくて良い街です。)に浸れたのだと思い込んでます。それに、これまで相部屋ばかり泊まっていたので、二人部屋、しかもバスタブ付き!!(「日本人はバスタブを喜ぶ」とレセプションのお姉さんが言っていたので、リクエストしなかったのにわざわざバス付きにしてくれたようです。)ベットもふっかふっかで掃除も行き届き、テレビ・冷蔵庫が部屋に!!ある意味、当たり前のことにいちいち感動。朝食も、今までのグレードよりも一回り上で(パンが山盛りでそれぞれのテーブルの上に!生ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツ!カップに入ったカプチーノ!)じーーーん。調子に乗りすぎて朝からパンを3つずつ食べてました。他の方のバスケットにはパンが残っているのに、うちらのバスケットだけ毎朝からに(笑)なんて食い意地の張ったジャパニーーズ。

それにしても、ここのレセプションのお姉さん、かわいいのー。お湯を頼んだとき、「Si!」って!!きゃー、なんかすっごくいい。それだけで喜んでました。とにかくヴェネチアでは全体的にテンションが高かったかも。本当にこの街は魔法をかけてくれます。

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卒業旅行の事前準備

 2006年11月ごろ、イタリアに旅行しようかという話がEちゃんとの間でもちあがる。私は卒業旅行はアジアに(もう一度カンボジアへ!!)行く気まんまんだったので、思いがけない方向転換。でも、大学でイタリア・ルネッサンス(主にボッティチェルリ、サヴォナローラ、フィチーノ)の講義を受けていたので、前期が終わった時点でかなりイタリアモードだったのも事実。先生がたーくさんのスライドを見せながら、絵画や人物について紐解いていく人だったので、行ってみたくなるんだなぁ。余談だけど、私の大学生活の中で1・2位を争うくらい好きな講義をする先生でした。私は、しっかりと計算しつくされた講義が好き。

 さらに卒業旅行は、絶対に鉄道(夜行列車)の旅がしたかったので、イタリアから鉄道移動でポーランドまで行けばいいのでは!と思いついたのが決定打に。学生のうちに、どうしてもアウシュヴィッツに行きたかったのです。大学3年生のとき、ドイツまでいったのにアウシヴィッツに行けなかったのが一番の心残りで。

 12月ごろ、別の旅行でトルコのチケットを手配しようとしてほぼ満席であることを知ったEちゃんが、人気ナンバーワン都市イタリア(HIS調べ)はもっと大変なことになっているはずだ、と普段は比較的マイペースなのに珍しく焦りだす。ので、12月中旬ごろには2月26日出発のイタリア行きの航空券を押さえてました。

 Eちゃんはチェコに行きたいとのことで、イタリアから北上する旅を計画。ローマから入り鉄道で何個か都市を巡って、オーストリアを経由しチェコ、ポーランドへ、最後にワルシャワから出国すればいいね、と比較的スムーズに決まりました。ABロードで探して、そのとき2番目に安かった(1番安いのはアエロフロートなんだけどー良い噂を聞かないので却下・笑)KLM航空・サーチャージや空港税込みで96000円程度(但し2都市可)。うー、燃料代(3万程度)が高い!!ユーロもめちゃめちゃ上がってるし、本当なら海外旅行には向かない時期なんだろうけど、卒業は待ってくれないもんね。時間はお金で買えない!

航空券の予約はEちゃんが引き受けてくれて、私は美術館のチケットを手配。
 

●ウィフィツィ美術館の予約

 ネットで調べても、友達からの口コミでも、美術館は当日行くと90分待ちは当たり前、とのこと(要・後日談!!)なので、美術館(32日訪問予定)も12月中に手配しちゃいました。日本の旅行代理店に頼むと手数料(12000円前後)が取られるにで、自力でなんとかしようとネットで検索(笑)いやー本当に便利な世の中です。そこで辿り着いたのが「Weekend a  Firenze」というフィレンツェの観光サイト。こちらでフィレンツェの大部分の美術館や教会は予約できるみたい。ちなみにヴェネチアやミラノ版もあり。ウィフィツィ美術館の予約サイトには、日本語表記もところどころにあって親切!予約ページへと進みフォームで必要事項を入力し、完了!!と思いきや、最後の最後でerrorもしくはdon’t acceptedの文字…。なーーぜーー?もう一度トップにもどると、なにやらメンバーズ登録があるのを発見。日本語表記では予約にメンバー登録が必要といったことは書かれていないけど、無料なのでとりあえず登録し会員コードを受け取る(メール)。改めて予約フォームを入力するものの、会員コードを書く指示はやはりどこにもない。そしてまたまたerror。こんなことを何回か繰り返し、モヤモヤし始めたとき、個人情報を書くフォームの一番上になぞの空欄があることを発見。本当に空欄だけで、その横や上には何のための空欄か書かれていないのですが、もしや…と思い、そこに会員コードをいれて、Enter!いったーーーーっ!!!すぐにEメールで予約受付完了のメール(1通目)が送られてきました。ちなみに、フォーム入力時に希望時間を選ぶんだけど、必ずしもその時間が取れるとは限りません。希望した時間が既に満員だった場合、勝手に振り返られます(希望に近い時間に)予約から2営業日後に、予約確定のメール(2通目)が届いて、そこで時間などがわかる仕組み。私は9時を指定したんだけど、確定は930分になっていました。ま、あくまで私はこのやり方で取れましたということで、会員登録が本当に必要だったのかどうかはわかりませんー。

チケットはネット手数料込みで1 15.20ユーロ。本当は直接電話して予約するのが一番安いみたい。でもヒアリングに全く自信がないので電話よりは手数料がお高いけど、迷わず私はネットで。ちなみに、ネットで予約をした人は美術館近くの店でコーヒーが無料サービスされるみたい。忘れずに行かなければ!

後日談

 3月2日に行ってみた感じだと、予約なしの列もたいしたことなくて予約の必要ないじゃーん!という感じでした。ぬぬ。ただし、翌日の土曜日は結構、人が並んでいたので曜日によるのかも。

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